カーテンには色以外にも種類が豊富

カーテンは日差しをカバーするだけではなく、さまざまな効果を与えてくれる万能アイテムです。そのカーテンを選ぶ上でポイントになる要素がいくつもあります。まずはその性能です。カーテンは基本的に、外側の分厚いカーテンと内側に使用するレースカーテンがありますよね。このどちらにも関係するポイントとして、遮音性、紫外線カット率、温度管理機能など、カラーリング以外の性能が選べます。特に紫外線カット率はいくつもパターンがあり、外側と内側の組み合わせでさらに効果をアップさせることが可能です。

部屋の雰囲気に合わせて色選びをする

カラーリングをよく自分の好みだけで選ぶ方が多いですが、部屋の雰囲気も重視して選ぶことがポイントですよ。カーテンを選ぶ前に、自分がどんな雰囲気の部屋にコーディネートしたいのかを明確にして下さいね。それをしっかり決めてから選ぶことで、カラーリング選びや模様のデザインを選びやすくなります。

モノクロカーテンが持つ効果

具体的に色味が持つ効果を紹介します。品数も多い白系のカーテンは、部屋の空間を広く見せる効果があります。壁紙も白が多く、壁と一続きのような統一感を演出できるので、北欧インテリアにもピッタリです。一方でブラックのカーテンはモダンな空間を表現したり、クールでアバンギャルドな男らしさを表現したい時にピッタリですよ。

暖色系と寒色系の違い

続いては暖色系カラーと寒色系カラーの紹介です。暖色系カーテンは膨張色がもつ効果に期待できるので、部屋を温かみのある雰囲気にコーディネートすることができます。一方で寒色系カーテンは部屋をクールに見せ、気分を落ち着かせる効果を発揮しますよ。

このように、部屋のカーテンを選ぶ際はいくつかのポイントをよく考えてから選ぶようにしましょう。

ひもカーテンは細い紐が沢山集まって作られたもので、バリエーションも豊富な為、店舗の装飾や自宅の窓回りなどのお洒落な演出に使用されています。