インストール型ソフトとは?

インストール型ソフトとは、一度の購入で次のソフトの更新や、法律が変わるなどの大きなアップデートがあるまで使えます。いわゆる、買い切り型のソフトです。このソフトはパソコン本体にダウンロードし、インストールして使います。そして、入力したデータなどはパソコン本体に保存されます。

クラウド型ソフトとは?

クラウド型ソフトは最近登場しました。料金は一般的に継続課金方式で、月何円、などという仕組みであることがほとんどです。ソフトを使うときは、インターネットからソフトのサイトにアクセスして使います。また、パソコン本体にではなく、インターネット上にデータを保存します。

インストール型ソフトの強みと弱み

インストール型ソフトの強みは、インターネット環境がない場所でも使えることや、データをインターネット上で保存せずパソコン本体に保存するため、セキュリティリスクが低いことなどが挙げられます。また、買い切りのため、法律等が変わらない限り一度支払った料金だけで使い続けられます。

反対に弱みは、一度のソフトウェア購入費用が高いことや、法律が変われば買い替え作業を行わなければいけない点です。また、データをパソコン本体に保存するので万が一パソコンが壊れてしまった際、データはすべて失われてしまいます。

クラウド型ソフトの強みと弱み

クラウド型ソフトの強みは、データをインターネット上に保存するため、パソコンを買い替えたり壊してしまった際も、データにすぐアクセスできる点です。また、複数端末からのアクセスに対応していたり、アップデートが自動で行われるなどの利点があります。

では、弱みはというと、暗号化されるとはいえ、データをインターネット上に保存することのセキュリティリスクなどです。

青色申告は、白色申告に比べて手続きが煩雑ですが、色々な税制優遇を受けられます。赤字を持ち越すこともできるため、ほとんどの事業主にとって必要不可欠な制度と言えるでしょう。